「良い商品が売れる」は本当?

「良い商品なら売れる」というのは、本当でしょうか?

「うちの商品は本当に良いんです」

「一度使ってもらえたら分かってもらえるんです」

と、多くの経営者さんが感じていることです。

私もこれまでたくさんの方から、同じ言葉を聞いてきました。

でも…。

  • 商品には自信がある
  • 既存のお客様は満足してくれている
  • リピートもある

それなのに、新規のお客様が増えない。

売上が安定しない。

なぜだろう…と悩んでしまう。

実はこれ、とてもよくあるケースなのです。

──────────────────

■ なぜこの悩みが起きるのでしょう?

──────────────────

理由は、とてもシンプルです。

「良い商品=売れる」と思ってしまうから。

でも実際は、

“良いこと”と

“知られていること”は、まったく別の話です。

どれだけ素晴らしい商品でも、

知られていなければ、存在しないのと同じ。

少し厳しいですが、これが現実です。

せっかく良い商品があること、

既存のお客様がいるなら、

価値はすでに証明されています。

だからこそ、問題はそこではありません。

足りないのは「質」ではなく、

“知ってもらう仕組み”なのです。

──────────────────

■ 本当にやるべきこと

──────────────────

商品の改善を繰り返すことではありません。

まずは、集客です。

・検索される記事を書いているか?

・SNSは「見込み客」に届いているか?

・紹介頼みだけになっていないか?

ここを整えるだけで、結果は大きく変わります。

私はこれまで、

「商品は素晴らしいのに、知られていないだけ」

という会社さんを何社も見てきました。

本当にもったいないんです。

──────────────────

■ まとめ

──────────────────

「良い商品なら売れる」

これは半分正解で、半分間違いです。

正しくは、

「良い商品で、なおかつ集客ができれば売れる」

です。

良い商品はスタートライン。

勝負は“知ってもらうこと”で決まります。

未来のお客様に、

あなたのその素晴らしい商品を、

必要としている方に

ちゃんと届けていきましょう!

投稿者プロフィール

wakaba@k
wakaba@k